電球を長持ちさせようと、タングステン フィラメントの劣化を防ごうとしているからなのか、車のヘッドライトを信号待ち中に消しているという人が意外と消す人が多いので驚きです。自分の周りでは見たことがありませんし、消したとしたら、何で消したんだろう?と思ってしまうくらいですもん。車高の高い車だとまぶしいことがありますが…

夜間の交差点でライトを消すなんて、自殺行為なのでは、と思ってしまいます。タングステン フィラメントの劣化も気になるところではあると思いますが、夜間の運転では、まず自分の存在をアピールして安全を確保するのが先決なのでは、と思うのです。ライトの光軸がきちんと合っていれば、対向車の人が眩しいなんてこともないそうですけど…。

自転車は高さがあるので、通常ロービームであれば蒸発現象を起こすこともありません。話は変わりますが、最近は若く見える人が増えてきている印象がありますが、年を取ってなお、若くいようと思う気持ちが若く見せられるものなのか、その人の生まれつきの体質なのか、良く分かりませんが、やはり若いというのはうらやましいですよね。

他の国に行くと、人生経験を積んだということで、シワやシミが重宝されると聞いたことがありますが、そういう風潮になれば年を取るのも悪くない、綺麗に年をとれるように、と思えるのでしょうけど、今はどうしても若い方に傾いてしまうところがありますね。