社労士って、この頃注目されている仕事ですよね。仕事っていうか、資格っていうか。社会保険労務士 合格率は結構低いのに、それでも挑戦する人は多いみたい。1、2年しっかり勉強して臨んでも社会保険労務士 合格率は一桁。大変です。まぁ、弁護士などになると、もっと大変でしょうけども。
ちなみに、社労士の業務は提出書類の手続き代行=1号業務、帳簿書類の作成事務=2号教務、コンサルティング=3号業務の3種に大別されると言ってもいいでしょう。 1号と2号業務は社労士の独占業務です。社労士の資格がない人が行うと罰せられることもあります。仕事についてもうちょっと書いてみると、1号は労働社会保険所法令に関しての申請書、届け出書の作成。2号は労働基準法などで作成業務とされている労働者名簿、資金台帳などの書類作成。3号は労働社会保険、労務管理などに関して指導したり、相談を受けたりすることです。
まぁ、ここでは3種に大別して書きましたけども、これが仕事の全てではありません。この頃では、開業社労士のとろへ個人が年金に関しての手続き代行を求めて来るということが増えたそうです。確かに、年金問題って何だか急にってわけでもないでしょうけども、物凄く注目されましたから。